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※料理の内容や価格は変更になる場合があります。参考としてご覧ください。
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2024.12.20
吉祥寺駅公園口から徒歩約5分。
井の頭公園に接した住宅街の中にあります。
祝や米八は、おこわ専門店「おこわ米八」、餅専門店「祝や」の本店です。
閑静な住宅街にポツンと立つ和風の建物。
庭木もしっかり手入れされていて、美しい外観が目をひきます。
店内。L字型のカウンターにおこわとお餅が綺麗にディスプレイされています。
こちらは各種おこわ。
様々なお餅があって、どれも美味しそう。季節によって内容が変わるので、それも楽しみの1つ。
オススメは何といっても草餅。春に販売された桜草餅・草餅のセット1520円。
まずベースとなる草餅の鮮やかな緑色に驚きます。
ひと口食べると天然よもぎの豊かな香りがフワッと。お餅の柔らかさ、弾力も絶妙で、食感も楽しい逸品です。
使用している天然よもぎは、秋田県白神山地の麓で育ったものを手摘みしたもの。
これだけ香り高い草餅は、他ではなかなか味わえないでしょう。
みたらし、ごま詰め合わせ1340円。
特選丸大豆醤油を使用した甘じょっぱいタレは、一般的なものより粘度が低いところが特徴的。傾けると垂れてきそうな絶妙なとろみ。柔らかいお餅とタレの一体感があります。
ごまは濃厚で風味が凄い。お餅はみたらしよりも固めに仕上げてあります。
包装もとても綺麗です。
お赤飯880円。最高級品の小豆である「備中だるまささげ」を使用しています。
竹皮を開くと艶が綺麗な小豆と、淡いピンク色のお米が見えてきます。優しい味わいで、お米の弾力も心地いい仕上がり。
お赤飯の包装。
ごま塩も付いてきます。
購入してから少し時間が経過してしまった場合は、同封してある「おこわの温め方」を参考に、少し温めてから食べましょう。
おこわも季節によって内容が異なりますが、本店でしか購入できない限定商品もあります。
国産鰻おこわ1948円。
甘味のある特製のタレと、細かく刻んだ鰻の身を混ぜて蒸し上げたおこわ。
その上にプリッとした食感の手焼き鰻がのっています。
もちっとしたおこわの食感、鰻の旨味が合わさった贅沢な1品。
いつもお店が閉まっている印象でしたが、それもそのはず。
営業日は毎月1日と、週末・祝日のみになります。
吉祥寺駅直結のアトレ内では「おこわ米八 >」が営業しています。
ここでは毎日、各種おこわ、お弁当を販売しています。
ADDRESS
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4
1-21-4 Kichijoji Minamicho, Musashino-Shi, Tokyo
TEL (10:00-17:00)
0422-26-7848
+81-422-26-7848
REGULAR HOLIDAY
毎月1日、土・日・祝日のみ営業
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発信者:高橋賢司
Webディレクター/吉祥寺 Kichijoji GO!運営
吉祥寺在住。吉祥寺の飲食店情報を中心に発信。ときどき西荻、三鷹、中央線、全国の美味い店
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