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婆娑羅
BASARA

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※料理の内容や価格は変更になる場合があります。参考としてご覧ください。

2025.2.21

三鷹駅北口から徒歩約5分。雰囲気が抜群にいい居酒屋。

 

創り込まれた婆娑羅の世界観

婆娑羅の外観

刺々しく描かれた「婆娑羅」の文字が光る提灯。それに照らされた外観は、一見、怪しさ漂う雰囲気があります。

 

店内

店内は調理場を囲むように設置されたコの字型のカウンター席のみ。

 

店内のテレビ

上着をかけるハンガーや、日本酒を入れる銀の器などは鎖に吊るしてあります。
入口付近の天井にはテレビもあり。

 

グラス

グラスにも「婆娑羅」の赤文字。

 

婆娑羅マッチ

カウンターに置いてある婆娑羅マッチ。紙タバコを吸っている人なら絶対に持ち帰りたいと思うはず。紙タバコを吸っていなくても欲しい。

 

焼場

カウンターの目の前には炭火の焼場があり、もつ、魚、おにぎりなどがじっくり焼かれていきます。

 

氷を入れるドリンクの注文が入ると、スタッフがアイスピックで「カッカッカッカ!」と氷を割ってグラスに入れてくれます。特に夏は、この音が涼しげで最高。
また、より良い風味を出すために鰹節の塊を削り器で削っていたり、ひと手間ふた手間かかることをあえてやっているところが素晴らしい。

 

粋な大人が集まる店

和服を着こなした60代くらいの男女グループ、長髪で顎髭を胸まで伸ばしている男、1人で静かに酒を楽しむ常連の中年男、ご主人と楽しそうに会話する若い女性2人組など、婆娑羅の客層は幅広くてユニークです。
それでいて、一見のおひとり様でもリラックスして飲めるであろう、温かい雰囲気もあり。

 

お酒がすすむ料理の数々

もつ焼きはタン、軟骨、しろ、かしらなど、どれでも1本100円。
その他のメニューは400円から900円くらいの価格帯です。
旬の食材などを使用した日替わりメニューは、壁にかけてある黒板に書かれているので、あわせてチェックしましょう。

 

絶品しめさば

絶品しめさば750円。婆娑羅に来たら、だいたいこれから始めます。
瑞々しくて美味しい。銀色もとても綺麗。

 

和風だしのにら玉とじ

和風だしのにら玉とじ680円。ふわふわに仕上げた卵が、たっぷりの出汁に浮いています。
シメにもピッタリ。

 

もつ焼き

もつ焼き1本100円。めちゃくちゃ安い。
しろ、なんこつ、かしら、たん、はつ、レバーがあります。

 

いかわた味噌焼き

いかわた味噌焼き650円。
わたの風味・苦味が絶妙で濃厚。ちびちび食べ始めるとお酒が止まらなくなる最高の肴。

 

どじょう鍋

どじょう鍋800円。
メニューにこれがあるところが珍しい。シャキシャキのネギと出汁を吸った豆腐もいい。

 

ねぎそば

ねぎそば900円。
麺はモチモチ。たっぷりのネギ、にんじん、ピーマンなどの食感も楽しい仕上がり。

 

ちなみにメニューの裏側には店名やビッチサワーの由来、そば焼酎について記載があるのですが、婆娑羅のお店の雰囲気をイメージできるので、ぜひご一読を。
※現在は店名の由来のみで、ビッチサワーの由来、そば焼酎についての記載は無くなっています。

以下、メニュー裏側の記載事項を転載

 

■婆娑羅の由来
インドの古い言葉であります。
どんなに強く硬いものでも打ち砕く杵。
そしてそれを持つ神様の名前であります。
また、風流に遊び、派手にふるまうことの意味もあります。

この酒場で飲む人達が、酒に酔い傍若無人にふるまい
どのような狼藉をも許す覚悟があるということで
この言葉をいただきました。

 

■オリジナルブレンドの芋焼酎
鹿児島県始良郡の「白金の露」「白金の露・黒」そして「黄麹蔵」という3種類の芋焼酎をつかっています。
私にとってこの3本はどれも甲乙つけがたく、ならば3本一緒にしてしまえ、という実に乱暴な発想からでした。
どうぞ3種の味わいを感じてください。

 

■そば焼酎
いきなり「この焼酎、試していただけないでしょうか」と男が入って来ました。
熊本の小さな造り酒屋のたった一人の営業マン。
無骨で正直だけがとりえのような男でした。
少し情けもはたらいて、試してみました。
「うまい、つかってみましょう」男は深々と頭を下げると
「はじめての成約です」と言って涙ぐんでいました。
この焼酎は人助けの酒であります。

 

■ビッチサワー
焼酎をジンジャエールのドライで割ったサワーです。
口当たりのよい爽やかさ、ほのかな甘み、女性に大人気。
しかしその名の由来は、あのいかがわしい意味のビッチであります。
その甘い誘いに身をまかせると、性悪な女になぶり倒されるように酔うかもしれない。

 

ざっくばらんな感想・クチコミ

訪問日:2025/2/20

kjの顔写真

kj
・料理/盛り付け/器 ★★★★☆
目の前で丁寧に作ってくれているので、どれもゆっくり味わって食べてます。
シメサバと各種もつ焼きは必ず注文。なんこつは適度に身も付いていて美味しい。お気に入り。

・接客/雰囲気 ★★★★★
店の隅々までこだわりを感じます。とにかく雰囲気良くて居心地がいい。
カウンターの目の前が調理場のお店は、妻が少し緊張することが多いのですが、婆娑羅はリラックスできるそうで。安心してお酒と料理を楽しんでます。

ADDRESS
東京都武蔵野市中町1-3-1
1-3-1 Nakacho, Musashino-Shi, Tokyo

TEL (17:00-22:00)
0422-54-1666
+81-422-54-1666

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SUNDAY・PUBLIC HOLIDAY

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発信者:高橋賢司
Webディレクター/吉祥寺 Kichijoji GO!運営
吉祥寺在住。吉祥寺の飲食店情報を中心に発信。ときどき西荻、三鷹、中央線、全国の美味い店

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