カフェ(CAFE)一覧 >

くぐつ草
KUGUTSU SO

2020.3.10

吉祥寺駅北口のダイヤ街の中にある老舗喫茶店。昭和54年開店。

多くの人で賑わうダイヤ街の地下にあり、扉を開けるとまるで洞窟のような雰囲気。非日常的な空間の中で味わう珈琲やカレーの味は格別です。

思わず触れてみたくなるゴツゴツとした壁面。さりげなく置いてある小物。伝票の裏に書いてある珈琲へのこだわりなど、細かいところまで凝っています。それでいてオシャレ過ぎず。新聞も置いてあるので気兼ねなく長居することもできます。

くぐつ草カレーは1250円。
トーストセットは12時までのタイムサービスで1080円。

高い珈琲も試してみては?

「くぐつ草」の珈琲はどれもお値段高め。ブレンド珈琲は1杯750円なのですが、さらに高い珈琲もあり。

「スペシャルデミタス」は1200円。メニューには「コーヒー通の方へ。3杯分の豆をぜいたくに使っています」と書かれています。

「ハワイコナ・エクストラファンシー」は1580円。世界三大コーヒーのハワイコナの最上級グレードを使用。コナ特有の甘い香り、上品な酸味を楽しめます。

「カフェロワイヤル・ハワイコナver.」は1800円。ハワイコナに砂糖を浮かせてブランデーの炎を灯します。

各メニューの値段だけみると高い印象になるかもしれませんが、「くぐつ草」の場合はこだわり抜いた店内の雰囲気、カップ、タンブラー、灰皿など、小物類の利用料も含まれていると考えれば納得です。

「くぐつ草」店名の由来

店内に置いてある灰皿には店名である「くぐつ草」の文字が刻印されています。
この「くぐつ草」の由来ですが。「くぐつ」を漢字で書くと「傀儡」。日本の中世から近世に、人形芝居などを披露しながら諸国を旅した芸能集団のことです。
そして江戸時代の寛永12年(1635年)に旗揚げされた歴史ある江戸糸あやつり人形劇団「結城座(ゆうきざ)」の劇団員が開店したため「くぐつ草」と名付けられました。

現在では吉祥寺を代表する老舗喫茶店の1つとして認知されています。

ADDRESS
武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 島田ビルB1F
1-7-7 shimada Bld.B1, Kichijoji Honcho, Musashino-Shi, Tokyo

TEL(10:00-22:00)
0422-21-8473
+81-422-21-8473

REGULAR HOLIDAY
年中無休
24/7

MAP



SNS

インスタグラム、ツイッターでも吉祥寺情報を発信しています。繋がりましょう。

> インスタグラム > ツイッター